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取り組み 社内 2026.10

英語で会社を紹介する言葉を、社内で揃える

社内チャットに、「Timewitchを英語でかっこよく紹介する文章や資料を持っている方はいませんか」という投稿がありました。

  • 投稿

    英語で自社を紹介する文章や資料を募る

  • ほどなく

    メンバーが手元の資料を出す

  • その日のうちに

    英語の紹介文ができあがる

持っている人が出す

呼びかけからほどなく、メンバーが手元の資料を出しました。展示会のあとにお送りする資料へ英訳を差し込んだもの、サービスの内容を英語でまとめた会社概要。どれも、それぞれが自分の仕事のなかでつくってきたものです。

集まった資料をもとに、その日のうちに英語の紹介文ができあがりました。書かれているのは、世界各地で暮らす日本人のコミュニティを土台にしていること、日本が眠っているあいだに海外のメンバーが仕事を進め、翌朝には手元に届くこと、そして日本のビジネス感覚と現地の肌感覚の両方を持つメンバーが、日本と海外のあいだをつなぐこと。Timewitchが何をしている会社なのかが、英語のまま一本の流れになりました。

声をかけた人がすべてを抱えるのではなく、持っている人が出す。1時間ほどで形になったのは、それぞれが仕事のなかでつくってきたものが社内に散らばっていて、声をかければ集まる状態だったからです。

Timewitchは「地球全体を使って志事が出来る世界を創る」を掲げています。英語で自社を語る言葉は、その入口にあたります。散らばっていたものを一度つなげておけば、次に海外の相手と話すときは、ここから始められます。