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取り組み 発信 2026.01

パンプキン事件からの生存、CHARLIEが感じたこと

明けましておめでとうございます。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

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https://note.com/nstin_charlie/n/n55a8e307f005

2025年の振り返り

事業面では、過去最高益を達成し、引き続き年間200%で成長を続けることができました。新卒採用でも6名の仲間が決まり、正社員も20名超。これまでにないスピードで組織が大きくなっています。

「会社として成長している実感」がこれほどあった年は、正直初めてでした。

ハロウィンの大事故

ハロウィンの日に階段を踏み外し、頭から落下して後頭部を強打し気絶、救急搬送されるという大事故に遭いました。

幸いにも当たりどころが良く、3箇所の骨にヒビが入ったのと、3日間寝たきりとなるだけで済んだのですが、ドクターは「10回やったら9回は命が危ない事故。君は運が良い」と。まさに九死に一生。

迅速に対応してくださった救急医療の皆さまや、支えてくれた周りの人たちのおかげで、今こうして元気に過ごせています。この出来事を通じて、これまで以上に医療従事者の皆さまへの敬意の念が一層強くなりました。

事故からの感謝

人生は本当に何が起こるかわからない。だからこそ、1日1日を大切に生きたい。

創業から4年が経ち、組織も大きく成長しました。これまでは「自分がいないと回らない会社」でしたが、今回の出来事で強く感じました。

自分がいなくても回る組織にしなければならない。

そのためには、自分たちは何をする会社なのか、何のために働いているのか、どこを目指しているのか。これらを改めて定義し、形にしていく必要があります。

パーパスの具現化

その一環として実施したのが、コーポレートサイトの全面リニューアルです。

Timewitchのパーパスは、「地球全体を使って志事が出来る世界を創る」。要するに、選択肢の範囲が日本の中だけではなく、地球全体に広がっていくようにしたい、という想いです。

過去の自分もそうでしたが、日本にずっといると、思考が日本の中だけで完結し、「日本だけが基準」と思い込んでしまいます。しかし世界は本当に広く、価値観も選択肢も無限にあります。

花粉症の季節は、花粉のない国で暮らす。
クリスマスはミュンヘンで過ごす。
子どもの教育のために留学を選ぶ。
生きづらさを感じたら別の国に移住する。

そういう当たり前の選択肢に「海外」が自然に入ってくる。そうなれば、日本はもっと面白く、もっと良くなると本気で思っています。

起業前の僕は、新婚旅行のハワイ以外、海外に行ったことがありませんでした。しかし起業し、世界中で挑戦する海外在住日本人(Witcher)と出会い、そばでその生き方を見てきました。

圧倒的なエネルギー。海外で得られる感動。広がる視野。世界を自分ごととして考える感覚。これらに触れ、「地球全体をフィールドにして生きる」という感覚を心と体で理解しました。

ただ同時に、「海外に興味がない人が興味を持つことの難しさ」も痛感しています。だからこそコーポレートサイトは、エンタメ精神全開で、初めて見た人でもワクワクする、海外に興味がなくても「なんか面白そう」と思う。そんな世界観とデザインを目指しました。

まとめ

今回の事故は、正直言って本当に怖い出来事でした。ただ同時に、「なぜ会社をやっているのか」「自分は何を果たしたいのか」を、初めて真正面から考えるきっかけにもなりました。

売上や成長率や採用人数といった指標だけではなく、何のためにこの会社は存在しているのか。自分は何のために命を使うのか。この会社があることで、世の中にどんな景色を増やしたいのか。そういった問いに、本気で向き合うようになりました。

これは単なるスローガンではなく、「明日どうなるか分からない命を、何に使うか」という問いに対する、今の自分なりの答えともいえそうです。

誰かが世界に一歩踏み出すきっかけになり、「日本だけじゃない生き方」を選べる人が増えていく。そのための会社でありたい。そのために仲間と仕事をしたい。

2026年は、その覚悟を形にしていく一年にします!

「地球全体を使って志事が出来る世界を創る」

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著者:CHARLIE

著者:CHARLIE