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取り組み 拠点 2026.09

第2拠点の看板が、AI百貨店に

AI百貨店は、AIに関わるサービスやアイデアを分かりやすく届けるための取り組みです。今回は第2拠点の看板を更新し、社内外の方が企画に触れるきっかけを、実際に働く空間の中につくりました。

これまで

企画について伝える場所は、資料やデジタル上の発信が中心。オフィスで日常的に企画を目にする接点は限られていました。

いま

働く空間そのものにもAI百貨店の考え方を表現。社員が日々触れ、来訪者との会話も自然に始められる看板になりました。

空間も、発信のひとつに

デジタル上で情報を届けるだけでなく、実際に働く空間にもブランドの考え方を表す。そうすることで、社員にとって企画はより身近なものになります。

同時に、オフィスを訪れた方がAI百貨店を知り、そこから会話を始めるための接点にもなります。看板を単なる案内表示ではなく、企画との入口として考えました。

第2拠点の個性を生かす

もともとあるオフィスの個性を消すのではなく、その雰囲気を生かしながらAI百貨店の世界観が伝わる見せ方を検討しました。

複数の案を形にする

最初からひとつの正解を決めず、複数の案を実際の形にして比較。空間に置いたときの見え方を確かめました。

現場を見ながら整える

資料の上だけでは分からないこともあります。現場で確認を重ねながら、オフィスと企画の双方になじむ形へ整えています。

新しい企画を、資料の中だけに置かない。

これから。 社員が日常的に企画へ触れることで、次のアイデアや改善が生まれることも期待しています。新しくなった看板とともに、AI百貨店の取り組みもさらに前へ。オフィスを訪れる際は、ぜひご覧ください。