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取り組み 社内 2026.10

朝会アプリに「シール交換」、要望から23分で実装

2026年10月7日の朝、社内の朝会アプリに「シール交換」機能が加わりました。集めたシールをメンバー同士で見せ合い、ほしいものを交換できるようにしたものです。TRISが朝の挨拶とあわせて社内に共有しました。

実装日
2026年10月7日
要望から実装まで
23分
キーワード
文化

シールのもらい方

このシールは、始業時間の5分前までにオフィスに着いて、位置情報を使ってチェックインするともらえます。早く来た人の手元に少しずつ溜まっていく仕組みです。

シールはすべて等価という扱いで、交換レートは設けていません。告知には「要望あれば複数枚⇔複数枚で交換できるようにします」という一文が添えられていました。

要望が出てから23分

その5分後、CAPTAINから「複数枚での交換ができるようになったら盛り上がります」と声が上がります。TRISの返事は「おけ!じゃあ複数枚⇔複数枚できるようにするのでしばしお待ちを」。そして要望が出てから23分後には、枚数をそろえる必要のない交換――3対1のような組み合わせ――まで動くようになっていました。

朝会アプリは、Timewitchが自分たちで作って自分たちで使っている道具です。自分たちで作っているので、使っている人の「こうだったらいいのに」が、そのまま次の仕様になります。間に見積もりも順番待ちも挟まりません。

使う人と作る人が同じ場所にいる

使う人と作る人が同じ場所にいると、思いつきが形になるまでの距離は短くなります。朝のやりとりが、その日のうちに全員の手元に届く。小さな機能ではありますが、この会社がどういう速さで動いているかが分かる一例です。

Timewitchには、朝会そのものを面白がってきた積み重ねがあります。シール交換もその延長にあり、誰かの一言から少しずつ増えていきます。道具は、使いながら育てていくものです。