門を叩く
‹ すべての取り組みへ
取り組み 社内 2026.06

海外の方との新規面談、新卒2年目のNANOが担当

顧客との対話では、サービスの説明だけでなく、相手が理解しやすい言葉や進め方を選ぶ必要があります。対応できるメンバーへ早い段階で役割を渡すことは、面談の質を高める判断です。

NANOにとっては、入社2年目で新規面談を任される実践機会になりました。言語が異なる相手との商談では、内容を正確に理解し、確認しながら進める力が求められます。

今回の担当変更は、役職や年次だけで担当者を決めないTimewitchの姿勢を表しています。その場に必要な力を持つ人が前に出て、周囲が支えることで、顧客に合った対応を目指します。

今回の面談で分かったことは、チームの財産にしていきます。面談内容の共有、資料の整備、事前の役割確認を重ねることで、同じ対応を誰でも進められる状態に近づきます。

世界各地のメンバーと働くTimewitchにとって、異なる言語や文化背景を持つ方との対話は、今後さらに増える可能性があります。若手の経験を組織の知識として共有していきます。

年次に関係なく、適性と準備に応じて機会を任せる。Timewitchは、挑戦したメンバーを支えながら、グローバルな顧客対応力を高めていきます。