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取り組み 運用 2026.10

展示会で仕入れた漫画3000冊、残り100冊に

3000冊 展示会に向けて仕入れた1巻
2900冊 全員で手渡してきた数
100冊 いまの残り

展示会に向けて仕入れた「寝ろ。」の漫画1巻3000冊が、残り100冊になりました。

一冊ずつ、手渡して

展示会で手に取っていただくために、思い切った冊数を仕入れました。届いた当初は、オフィスが在庫の箱でいっぱいになるのではないかという量です。それが今、残り100冊まで減りました。

減らしてくれたのは、特別な施策ではありません。メンバーがお客様のもとへ足を運ぶたびに持っていき、お会いした方に手渡してきた、その積み重ねです。1冊ずつ配ると数は動かないように見えますが、全員で続けると2900冊になります。

残りが見える在庫管理

もうひとつ効いたのが、社内でつくった在庫管理の仕組みです。どのノベルティが何冊残っているのかが、いつでも分かるようになりました。残りが見えると、いまどれを優先して持っていけばいいかが決まります。全員が同じ数字を見られるようになって、動き方が変わりました。

Timewitchには、困りごとをそのまま仕組みにしてしまう人がいます。手元の表に書き足していく形でも回せたはずですが、全員が同じ数字を見られるほうが早い。そう考えた人が、実際につくりました。

漫画は、これからも営業の場で使っていきます。2巻や、音源、タオルなど、ほかにも手元にあるものがあります。会いに行く理由をひとつ増やしてくれる道具として、持ち出していきます。