‹ すべての取り組みへ
映画は半分芸術、半分商業。講演会で得た視点
SANSETとCAPTAINの2人で、映画プロデューサーの講演会に参加しました。日本の映画を手がけてきた方の話を、直接聞ける機会でした。
映画は半分芸術、半分商業
講演会で聞いた言葉
つくることと、届けること
いちばん印象に残ったのは、「映画は半分芸術、半分商業」という言葉でした。つくりたいものをつくる営みであると同時に、お金が動き、人が動き、届ける相手がいる仕事でもある。その両方を同じ重さで持っている、という話です。
この見方は、映像に限らず自分たちの仕事にも重なります。つくりたいものへのこだわりと、相手に届いてはじめて成り立つという現実。どちらも同じだけ大事にするところに、仕事の面白さがあります。
持ち場の外の話を聞く
参加した2人のうち、SANSETは社内で映像制作を担当しています。普段は自社の企画として手を動かしている仕事が、まったく違う規模と文脈ではどう語られるのか。その違いに触れたこと自体が、制作への刺激になりました。
映画の世界の話は、普段の業務ではなかなか触れる機会がありません。だからこそ、聞いてみると驚くことばかりだった、という感想が社内に共有されました。
知らない世界を知るのは、面白い。Timewitchは「過程ごと、面白がる」を大切にしています。自分の持ち場の外にある話を聞きに行くことも、その一つです。これからも、社外の場へ出ていく機会をつくっていきます。
