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DocTokの書籍サービスに漫画ストーリー型
DocTokが運営する「DocTok AI マーケットプレイス」の書籍化依頼に、新しい形式として「漫画ストーリー型」が加わりました。2026年10月13日から選べるようになっています。
- 「困っていた日常」
- 「AIを使ってみて失敗」
- 「気づき」
- 「今のやり方」
書くのは、体験だけ
依頼する人がするのは、AI活用の体験を文章で書くことだけです。絵や構成を考える必要はありません。依頼ページには「困っていた日常」「AIを使ってみて失敗」「気づき」「今のやり方」の4つの見出しが並び、主人公の職種や立場、口調、見た目も入力します。
そこから運営側が、体験を主人公の物語として描いた漫画パートと、使える型やプロンプトを整理した解説パートをつくり、PDFで納品します。話ごとに漫画と解説を交互に置き、巻末では本編で使った型とプロンプトをまとめ直します。体裁はA4縦のカラーPDFで、分量はコンパクト(20ページ・3話)、標準(30ページ・4話)、しっかり(40ページ・5話)から選べます。
読み手に届けたいもの
読み手として想定しているのは、AI活用の知見を、自分と似た立場の人の物語として知りたい人です。漫画パートは1ページ4コマから8コマで、失敗から気づきへ向かう流れは入れ替えません。うまくいった結果だけでなく、そこへ至る過程がそのまま残ります。
これまでの形式も
これまでの解説書形式も引き続き選べます。依頼は無償で、同時に1件まで。納品の目安は1営業日以内です。
公開したその日から、インターンを含むメンバーが依頼への対応に入っています。
発表の詳細はプレスリリースに掲載しています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000074314.html
