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取り組みを毎日発信、第一弾はダッシュボード
Witcher Worldのチームが、自分たちの取り組みを毎日ひとつずつ社内に発信していく試みを始めました。
毎日ひとつずつ伝える
どんなチームにも、外からは見えにくい動きがあります。日々の工夫や、できるようになったこと。ひとつずつは小さくても、続けて並べていくと、チームが何に取り組んでいるのかが伝わります。だからこそ、まとめて報告するのではなく、毎日ひとつという形にしました。
これまで
見たい数字のある場所をそれぞれ開いて、見比べていた
いま
一画面を見れば、いまどうなっているかが分かる
第一弾は運用ダッシュボード
その第一弾は、CROCODILEがつくった運用ダッシュボードです。
AIを使って広告の管理画面とつなぎ、会員の管理状況と広告の運用状況が、ひとつの画面で一度に分かるようにしました。これまでは、見たい数字のある場所をそれぞれ開いて、見比べる必要がありました。今は一画面を見れば、いまどうなっているかが分かります。
この先につなぐもの
この先は、チャットツールの配信の仕組みともつないでいく予定です。問い合わせから申し込みまでのあいだで、どの段階に何人とどまっているのかを目に見える形にしていきます。どこで止まっているのかが分かれば、手の打ちどころも決まります。
必要なものを、必要としている本人がつくる。毎日その数字を見ている人がつくったからこそ、どこに何が並んでいれば使いやすいかが、そのまま形になりました。
毎日の発信は、始まったばかりです。小さく見える工夫こそ、続けて共有する価値があると私たちは考えています。
