SDGs推進宣言、4つの取り組みを掲げる
2026年6月16日、TimewitchはSDGs推進宣言を掲げました。国連が提唱する持続可能な開発目標に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていくという表明です。
宣言は、これからの行動の出発点です。事業活動が社会や働く人にどのような影響を与えるのかを、継続して確認していきます。
一つめのテーマは、多様な人材活用です。性別、障害、国籍、宗教などによる差別の禁止を目的に、多様な人材が活躍できる環境を整えます。社内の規程・方針の見直し、採用条件の見直し、海外から働くメンバーへの適切な処遇と労働環境の整備を進めます。Timewitchは世界各地のメンバーと時差を活用して働いているため、働く場所や生活環境が異なる人との協働が前提になります。
二つめは、情報漏えいの防止です。各種機密情報を守ることの重要性を従業員全員が認識し、漏えいの防止に努めます。顧客情報の取り扱いマニュアルの制定、パソコンや記憶メディアの取扱いルールの制定、情報セキュリティの第三者認証の取得を、具体的な取り組みとして挙げています。
三つめは、顧客ニーズの把握です。製品・サービスに関する顧客の意見やニーズを積極的に集め、改善の検討につなげる経営を目指します。顧客満足度調査の実施、顧客の声を製品・サービスに反映させる仕組みづくり、満足度目標の設定と向上のための取り組みを進めます。
四つめは、ワークアズライフです。仕事とプライベートを一体のものととらえ、時間に対する考え方を見直しています。仕事を趣味の延長ととらえ、好きなことを仕事にできる環境を整えることで、ストレスの少ない職場を実現していきます。
大切なのは、SDGsを一部の担当者だけの活動にしないことです。各部署が日々の業務と関連づけ、改善できることを持ち寄ることで、会社全体の取り組みになります。
社外への発信でも、掲げた目的とあわせて、実施した内容と変化を具体的に伝えていきます。宣言したその後の行動まで、継続して報告します。
Timewitchは、この宣言を出発点として、実施内容と変化を継続的に確認します。事業の成長と社会への配慮を両立できるよう、具体的な行動を積み重ねていきます。
