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取り組み 社内 2026.05

GW明けのオフィスに、各地のお土産がずらり

連休明けは、仕事のリズムを戻す日でもあります。そんな朝に目に入るお土産は、単なるお菓子や品物ではなく、「どこへ行ったの?」「どんな場所だった?」と会話を始めるきっかけになります。

普段は別の仕事をしているメンバー同士でも、一つのテーブルを囲めば自然に言葉を交わせます。短い雑談から相手の興味や過ごし方を知り、少し距離が近くなる。その小さな接点が、日々の相談や連携のしやすさにもつながります。

Timewitchでは、世界各地のメンバーが時差を生かして働いています。だからこそ、場所の話や旅先での発見に触れることは、遠い地域を身近に感じ、異なる文化への関心を広げる機会にもなります。

もちろん、お土産を持ってくることは義務ではありません。持ち寄りたい人が持ち寄り、食べたい人が集まり、会話が生まれる。その自由さがあるからこそ、場は無理なく続きます。

カルチャーは、大きな社内イベントだけでつくられるものではありません。誰かの「みんなにも分けたい」という気持ちや、それを面白がって“パーティー会場”にしてしまう一言。日常の振る舞いに、会社らしさは表れます。

休暇中にそれぞれが得たエネルギーを持ち寄り、また一緒に仕事を始める。Timewitchは、成果へ向かう集中と、互いの日常を楽しむ余白の両方を大切にしています。