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取り組み 社内 2026.05

仕事終わりのオフィスが、カラオケ会場に

普段のオフィスでは、会議や作業を優先するため、会話の相手が同じ部署に偏ることがあります。仕事の区切りに共通の楽しみがあると、普段あまり話さないメンバーとも自然に接点を持てます。

カラオケは、仕事の役割や年次に関係なく参加しやすい活動の一つです。歌う人だけでなく、聞く人や場を盛り上げる人にもそれぞれの楽しみ方があります。

こうした時間があることで、翌日の業務で声をかけやすくなることもあります。日常的な相談や連携を円滑にするには、相手の人柄を知る機会も必要です。

参加は任意で、それぞれの予定に合わせて集まっています。気が向いたときに寄れる気軽さが、続いている理由です。

Timewitchでは、オフィスを業務だけに使うのではなく、メンバーが交流できる場所としても活用しています。大がかりなイベントに限らず、日常の中で生まれた企画を楽しむ文化があります。

仕事に集中する時間と、業務を離れて交流する時間を区別しながら、メンバーが無理なく関係をつくれる環境をつくっていきます。