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取り組み 社内 2026.04

5月のアポイント、4月末時点で717件

717件という数字の背景には、一つの施策だけではない積み重ねがあります。展示会で出会った方々からの相談に加え、広告を通じた問い合わせや、これまで支援してきたクライアントからの新たな声が、5月の予定へつながりました。

今後は、新卒メンバーが中心となって参加する商談も増えていきます。早い段階から顧客の課題に触れることは、大きな成長機会です。同時に、経験の浅いメンバーだけに責任を預けるのではなく、周囲が準備と振り返りを支えることが欠かせません。

そこで社内では、商談を想定したロールプレイへの協力を呼びかけました。話し方だけを練習するのではなく、相手の状況をどう捉え、どんな問いを立て、Timewitchの価値をどう伝えるか。実践に近い対話を重ねることで、チームとして提案の質を高めます。

予定が埋まることはうれしい一方、数が増えるほど、一件ごとの準備時間やフォロー体制を丁寧に設計する必要があります。717件を誇るだけで終わらせず、誰に何を届けるのかを見失わないことが重要です。

Timewitchでは、大きな成果ほど早く共有し、同時に助けも求めます。営業の出来事を営業部門だけのものにせず、経験や得意分野の異なるメンバーが関わることで、組織全体の学習速度を上げていきます。

多くの対話の先に、相手にとって意味のある変化をつくる。5月の717件を、量だけでなく質の成長につなげられるよう、全社で準備を進めていきます。