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取り組み 社内 2026.04

展示会前日、悪魔のロープレ大会開催

展示会を翌日に控えたTimewitch。
新卒メンバーの前に、最後の関門が立ちはだかりました。
その名も、
「悪魔のロープレ大会」。

ルールはシンプル。
代表・STARMIEと1対1で、展示会での接客を想定したロールプレイングを実施。
そして、
STARMIEに合格をもらえなければ、現地での前日準備には参加できない。
なかなか厳しいルールです。

展示会では、来場者の方と話せる時間はほんのわずか。
その短い時間の中で、
「この会社は何をしているのか」
「自分たちはどんな価値を提供できるのか」
を相手に合わせて伝えなければなりません。
だからこそ、実際の現場に立つ前に本気で練習する。

「この会社は何をしているのか」

途中、一度では合格できなかったメンバーもいました。
でも、そこで終了ではありません。
「もう一回やらせてください。」
自ら再挑戦を申し出ました。

そして、その挑戦を支えたのが同期のメンバーたち。
「次いけるよ」
「ここをこうしたらもっと良くなる」
「大丈夫」
誰かが挑戦しているとき、周囲も一緒になって鼓舞する。
最終的には、新卒メンバー全員が合格。

厳しい基準を設けることと、失敗を許さないことは同じではありません。
Timewitchが大切にしたいのは、
基準は下げない。
でも、何度でも挑戦できる。
ということ。

最初からできる人だけに機会を渡すのではなく、できるようになるまで挑戦する人にも機会を渡す。
そして、その挑戦を一人にしない。

結果的に「悪魔のロープレ大会」は、新卒メンバー全員が展示会へ向かうための、最高の前哨戦になりました。