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取り組み 発信 2024.05

代表の一日に密着した動画が公開

2024年5月、STARMIEの一日に密着した動画が公開されました。普段どのように働いているのかが、そのまま記録されています。

説明ではなく、様子として伝わる

経営者の仕事は、外からは見えにくいものです。どんな順番で判断し、どこに時間を使っているのか。密着という形をとると、説明ではなく様子として伝わります。

動画の共有には「僕が普段何をしているのかが少し分かると思います」という一言が添えられていました。構えた紹介ではなく、いつもの一日をそのまま見せる形です。

普段は同席しない場面を知る

社内のメンバーにとっても、普段は同席しない場面を知る機会になります。会議で結論だけを聞いていた案件が、どんな時間の使い方の先に出てきたものなのかが見えてきます。

一日を追う形式では、うまくいった場面だけを切り取ることができません。移動している時間も、考え込んでいる場面も同じように映ります。整えた姿よりも、そのままのほうが伝わるものがあります。

会社の考え方は、制度や資料だけでなく、日々の振る舞いの積み重ねに表れます。誰が何にどれだけ時間を割いているかは、その会社が何を大事にしているかとほぼ同じ意味を持ちます。

Timewitchは、結果だけでなくそこに至る過程ごと開いていきます。