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シンボルマークに込めた、布団と充電器
2022年5月、クライアントに渡すためのシンボルマークの説明文がまとまりました。作成したのはLOWANです。
二つを兼ねたデザイン
Timewitchは当時、時差を活用して寝ている間に仕事を動かし、日本から残業をなくす会社として、このマークをつくりました。デザインは、布団で寝ている人と充電器の二つを兼ねています。
布団で熟睡する姿は、毎日十分な睡眠をとれること、つまり残業がゼロであることを示しています。充電器は、Timewitchが睡眠を「仕事への活力を得るための充電時間」ととらえていることの表れです。十分に眠ることで明日の活力が満タンになり、毎日いきいきと働ける。その様子をひとつの形にしています。
スライドのページ番号に置かれている
このシンボルは、Timewitchが作成するスライドのページ番号部分に置かれています。ページ番号が増えるにつれて充電量も増えていくように見立てており、スライドを多く使うほどその人の活力が増していく、という応援の気持ちを込めたものです。
形にした考えを、言葉にしておく
マークは、渡すだけでは意味が伝わりません。どんな考えでその形にしたのかを言葉にしておくと、資料を受け取った方にも同じ意図が届きます。説明文をクライアント向けに用意したのは、そのためです。
会社が何を目指しているのかは、言葉だけでなく形でも伝わります。Timewitchのマークは、その考え方を毎日の資料の隅で伝え続けています。
