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取り組み 社内 2021.11

第二期の収支計画を、メンバーに共有

2021年11月16日、STARMIEが第二期の収支計画をつくり、日本本部のSharePointのトップとコアメンバーのチャットで共有しました。

共有先
SharePointのトップとコアメンバーのチャット
キーワード
文化

見える場所に置いておく

収支計画は、会社の状況をもっとも具体的に表す情報です。Timewitchでは、その計画を一緒に走るメンバーが見える場所に置いています。気になっていても聞きにくい部分を、あらかじめ開いておくための共有です。

グラフにすると、数字の輪郭がはっきりします。どの月にどれだけの売上が必要で、そのために何をどれだけ積み上げるのか。言葉で説明されるより、一枚の図のほうが早く伝わることがあります。

計画には、事業の方針も書かれています。スポット受注を減らし、サブスクリプションを増やしていくこと。営業を担うメンバーは、サブスクリプションの数値を第一に追う形になりました。

計画に書かれた事業の方針

先の数字は、過去の実績をもとに置いた仮説です。固定した予測としてではなく、状況に応じて定期的に見直していく前提で共有されています。同時に、掲げた目標は理由なく下げないという方針も示されました。置いた数字を動かさずに追いかけることが、計画を計画のままで終わらせないための約束事です。

同じ数字を見ながら働くことで、日々の判断の基準がそろいます。第二期のTimewitchは、その状態から走り出しました。