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取り組み 社内 2026.10

受注後も関わり続けて、届いた信頼の言葉

お客さまの担当者からPINALAKIへの評価が届き、社内で共有されました。

受注のあとも、現場に

PINALAKIは、案件の本受注が決まったあとも現場に関わり続けています。進行を担うメンバーと並走しながら、お客さまの満足度や日々の依頼の様子を自分でも見ています。成果物が出るタイミングやセミナーには足を運び、その場で質問を投げかけます。

難しい場面や行き詰まった局面で、必ず何かを投げかけてくれる。いてくれるという安心がある。

お客さまの担当者から届いた言葉(要旨)

お客さまから届いた言葉

そうして重ねた関わりに対して、お客さまの担当者から言葉が届きました。要旨はこうです。難しい場面や行き詰まった局面で、必ず何かを投げかけてくれる。いてくれるという安心がある。こちらに関心を持って接してくれるので、仕事の関係以上に信頼できる。そしてAIの時代だからこそ、こういう関わりが本当に大事だと思う。

受注が決まった時点は、お客さまとの関係の出発点になります。実際に手を動かすのが別のメンバーであっても、決めた人が現場から離れずにいることで、相手は相談を持ちかけやすくなります。質問をする、場に出る、様子を見にいく。ひとつひとつは小さな動きですが、積み重なると関係の質が変わります。

この話を社内に共有したメンバーは、背筋が伸びる思いでしたと書いていました。道具が速くなり、できることが増えるほど、誰がどう関わり続けるかが効いてきます。私たちは、受注のあとに何をするかも含めて、お客さまとの仕事だと考えています。