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成果を聞き合い、認め合う習慣をつくる
新規アポイントの獲得が、全社で伸びています。事業部の垣根なく、多くのメンバーが関わってつくった動きで、とくに新卒メンバーが中心となっている新規アポ獲得チームの働きが大きく効いています。
社内に出た呼びかけ
その勢いを受けて、社内に一つの呼びかけが出ました。日々の業務をこなしていると、自分のアクションが何の成果につながったのか分からなくなるときがある。だから「あのアポはどうなった?」「進捗はどんな感じ?」「お客さまはよろこんでくれていた?」と、互いに聞き合っていこう、という内容です。
- 「あのアポはどうなった?」
- 「進捗はどんな感じ?」
- 「お客さまはよろこんでくれていた?」
呼びかけの中心にある二つ
呼びかけの中心にあるのは二つです。認め合い、称賛すること。そして、自分のアクションの成果を実感すること。この二つがそろうと、一人ひとりのエネルギーが続いていく、という考え方です。
アポイントを一件とることは、それだけでも大きな前進です。そのうえで、その一件がどこへつながり、相手がどう受け取ったかまで見えてくると、同じ一件の意味はさらに広がります。声をかけ合うのは、そこを見えるようにするためです。
Timewitchは「過程ごと、面白がる」を大切にしています。成果が出た瞬間だけでなく、そこへ向かう一つひとつの動きを互いに見て、口に出していく。この勢いを続けていくために、全員で実践していきます。
