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取り組み 発信 2026.10

「聴いたら寝ろ。」第50回を配信

50回
毎日積み重ねてきた配信

毎日配信しているAIニュースのポッドキャスト「聴いたら寝ろ。」が、第50回を迎えました。

第50回のテーマ

第50回のテーマは、AIによって人の声や会話を残せるようになり、本人の言葉をより多くの人へ届けられるようになった、というニュースです。

50回分の積み重ね

この番組は、その日のAIに関するニュースを取り上げて短く紹介する回を、毎日積み重ねてきました。50回続けるというのは、話題を探し、原稿を書き、録って、出す、という一連の作業を50回繰り返したということです。派手さはありませんが、続けたぶんだけ番組の形が決まっていきます。

  1. 話題を探す

    その日のAIに関するニュースから

  2. 原稿を書く

    短く紹介できる形に

  3. 録って、出す

    これを毎日、50回

社内の共通の話題に

Timewitchでは、この番組を社外への発信としてだけでなく、社内の共通の話題としても使っています。配信のたびに、その日のニュースを商談でどう使えるかが一緒に共有されます。第50回であれば、会社説明やお客様対応で、担当者らしい話し方を残しながら繰り返しのご案内をAIに任せてみませんか、という形です。

ニュースを知っているだけでは、仕事は動きません。その日のニュースが、目の前のお客様にとってどういう意味を持つのかまで翻訳されて、はじめて会話の入口になります。毎日の配信は、その翻訳を全員のぶん一度にやってくれています。

AIの話題は日々動きます。追いかけ続けることそのものが、ひとつの仕事です。第50回は、こんな一言で結ばれていました。AIに声を作らせる前に、誰の言葉を届けるかを決める。そして今日は、聴いたら寝ろ。