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取り組み 社内 2026.10

毎月100人と名刺交換、まず自分が動く

100人 1か月に名刺を交換する人数
500人 毎月増えるSNSのつながり

社内の発信の中で、SULLEYが自分の動く量を数字で示しました。1か月ごとに100人と新しく名刺を交換していること。SNSでつながる人が、毎月500人増えていること。

人に求める前に、自分の量で

この数字が出てきたのは、チームにこれから追いかけてほしい動きを伝える場面でした。やってほしいことを言葉で示したうえで、自分はこのくらいの量で動いている、と並べて置く。人に求める前に、まず自分がその量をやっている、という形です。

一回ずつ積み上がる数字

1か月に100人と名刺を交換するには、その数だけ人のいる場所に出ていく必要があります。一度にまとめて増える数字ではなく、一回ずつ積み上がっていくものです。

新しく出会った人の数だけ、仕事のきっかけになる接点が生まれます。その接点をチーム全体で増やしていくために、まず先頭が歩いて見せる。発信は「そのくらいの動きを皆も一緒に」という呼びかけで締められていました。

Timewitchは「過程ごと、面白がる」を大切にしています。成果が出た瞬間だけでなく、そこへ向かう一つひとつの動きを見ていく。100人や500人という数字も、その過程の記録です。

役割が違っても、動く量で手本を示す人が前に立つ。言葉と行動がそろっているから、同じ動きをチームへ広げていけます。