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取り組み 運用 2026.10

議事録をAIから検索・要約できるように

オンライン会議の議事録を、ふだん使っているAIアシスタントの画面から、そのまま検索して要約できるようにしました。社内への案内が出て、希望する人から順に使いはじめています。

これまで

議事録のサービスを開いて、目で探していた

いま

AIアシスタントに聞けば、探して要約してくれる

頼み方は普通の言葉で

頼み方は普通の言葉で済みます。「先週の◯◯会議の議事録を探して」「このノートの決定事項とやることをまとめて」。議事録のサービスを開いて目で探していた手順が、聞けば返ってくる形に変わりました。

見られる範囲は、権限のとおり

参照できるのは、自分のアカウントで見られる議事録だけです。共有されたものは、その権限の範囲で表示されます。連携のときに選ぶ権限も、読み取りだけにそろえてもらっています。会議の記録は、誰が見られるかがそのまま信頼に関わるからです。

  • 参照できるのは、自分のアカウントで見られる議事録だけ
  • 共有されたものは、その権限の範囲で表示
  • 連携のときに選ぶ権限は、読み取りだけ

つくったのはCIOのTRIS

つくったのはCIOのTRISです。議事録サービスの公式な接続口が公開されていないところから始まり、外部で公開されている接続の仕組みを見つけて組み上げました。画面をブラウザで操作して読み取らせるやり方に比べて、処理の量がずっと少なくて済みます。

Timewitchでは、社内の不便に気づいた人が、そのまま手を動かします。使う人が自分で直せる状態を増やしていくほうが、結果として早いからです。

議事録の価値は、会議が終わったあとに決まります。探せる状態にしておくことが、次の打ち合わせの中身を変えていきます。