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取り組み 社内 2026.10

オフィスの麻雀部屋を、SANSETが掃除

2026年10月14日、オフィスにある麻雀部屋をSANSETが掃除しました。その報告が社内で共有され、たくさんの「ありがとう」が返っていきました。

卓を囲む文化がある

麻雀はTimewitchの社内文化のひとつです。麻雀部は第7期を迎えて活動の輪を広げているところで、SANSETは資料まで用意して社内向けの麻雀講座を開いたメンバーでもあります。覚えたい人がいれば教える人がいて、卓を囲みたい人が集まれば部屋がある。そういう形で続いてきました。

使われる場所ほど、手が必要になる

使われる場所ほど、片づける手が必要になります。部屋があることと、気持ちよく使える部屋があることは、同じではありません。次に来た人がすぐ卓を囲めるのは、その前に誰かが手を動かしているからです。

気づいた人が動く

今回、その手を動かしたのがSANSETでした。片づいた部屋は写真つきで社内に共有され、ほかのメンバーから感謝が返っています。気づいた人が動いて、それを見ていた人が声をかける。ひとつひとつは小さなやりとりですが、オフィスが使える状態に保たれているのは、この積み重ねによるものです。

Timewitchにとってオフィスは、仕事をする場所であると同時に、仕事以外の時間を一緒に過ごす場所でもあります。カラオケになる日もあれば、卓を囲む日もあります。そうした場所は、使っている人が自分たちで整えています。誰かに任せきりにしないでおくと、場所のほうも長く使えるものになっていきます。

次に扉を開ける人のために

次に麻雀部屋の扉を開ける人は、きれいな部屋から始められます。