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代表2人の共同経営を書いた本、予約開始
代表2人の共同経営をテーマにした書籍の予約が始まりました。株も決定権もすべて半分、50対50でつくってきた会社の5年間を、2人の視点からたどる一冊です。
経営のタブーを重ねて
「友人と起業するな」「株を半分ずつにするな」。経営のタブーとされるこの2つを、あえて重ねたところからTimewitchは始まりました。幼稚園で出会い、小学生のころは日が暮れるまで一緒に遊んでいた2人が、30年近く経った今も完全に対等な共同経営者でいます。
順調なことばかりではありませんでした。数字が伸びたその年に仲間が次々と去っていき、そのたびに会社のつくり方を変えてきました。5年で累計3000社との取引に届き、この1年半は退職者が1人も出ていません。
50対50
株も決定権も半分ずつ
3000社
5年で届いた累計の取引
0人
この1年半の退職者
その根っこにあるのが、「分けたら、増えた」という実感です。知恵は教えても減らず、熱量は分け合うほど燃え広がっていく。任せる範囲を決め、予算を分け、引き受けられないことまで話せる関係があるからこそ、分け合うことが会社の力になってきました。
届けたい人へ
共同創業やパートナーシップに関心のある方へは、50対50だからこそ起こりうることへの備えを。チームの主体性に悩む方へは、熱量を軸にした役割分担や、メンバーの「着火点」を見つける組織づくりを。成功も失敗も包み隠さず書いています。
予約してくれた方には、代表2人のサインを入れた本をお届けします。あわせて、ポッドキャストへの出演や、インタビューをもとにした商品づくりのお手伝いといった企画も用意しました。話を聞いたその場で予約してくださる社外の方もいました。
月曜の朝が、少し楽しみになる。今、隣にいる誰かと働くすべての人に届けたい一冊です。
