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取り組み イベント 2026.10

DocTokとWitcher Worldの合同説明会

DocTokとWitcher Worldを合わせて紹介する、オンラインの説明会を開きました。進行は代表のCHARLIEです。

形式
オンライン説明会
進行
CHARLIE

話が止まらなくなった説明会

ウェビナーという形式には慣れていないなかでの開催でした。それでもAIをめぐる話が途中から止まらなくなり、用意していた流れを越えて広がっていきました。参加された方からは「ぜひ買いたい」という声もいただいています。

説明会は、売り込みの場というより、使い方を一緒に考える場として設計しています。資料を順に読み上げるだけでは、その人の手元で何が変わるのかまでは見えません。何に困っているのかを聞きながら話すほうが、結果として伝わります。

次は、つくって見せ合う

今回でひと区切り、とは考えていません。次は実際に出品してもらい、そのあとに使い方を持ち寄るシェア会を開きます。説明を聞いた人が、自分でつくって、人に見せるところまで進める流れにしていきます。

  1. 出品してもらう

    説明を聞いた人が、実際に出品する

  2. シェア会を開く

    使い方を持ち寄る

  3. 人に見せる

    自分でつくったものを見せ合うところまで進める

コミュニティは、人が集まっただけでは動き出しません。何かをつくって見せ合う回数が増えることで、はじめて場が温まっていきます。今回の説明会は、その最初の一回です。

使ってもらえるかどうかは、説明がうまいかよりも、その人が自分の手で何かをつくれたかで決まります。そこまで一緒に進むつもりで、次の回を用意しています。