‹ すべての取り組みへ
休日の交流会に2人で、経営層と名刺交換
10月10日の土曜日、BUCKINGとSANSETの2人で、社外の交流会に参加しました。
誘われた側が、いちばん動いた
もともと声をかけたのはBUCKINGで、SANSETは誘われて一緒に行った側です。それでも会場に入ってからは、名刺を配り歩き、経営層にあたる方々と次々に話をしていきました。誘ったBUCKINGが「自分よりバリューを出していた」と書くほどの動きでした。
交流会は、休日に自分の時間を使って出かけていく場です。それでも足を運ぶ人がいるのは、画面越しではなく同じ場所で話したときに、相手がいま何に関心を持ち、何に困っているのかがいちばんよく見えるからです。
誰が行くかを、固定しない
私たちは、こうした場に誰が行くかをあまり固定していません。行きたい人が行き、行く人が別の誰かを誘う。今回のように、誘われた側がその場でいちばん動くこともあります。担当や経験年数の線引きよりも、その日その場で誰が前に出るかのほうが、持ち帰るものを大きくします。
営業しに行って、営業される
この日には、小さなおまけもありました。SANSETは会場の出展ブースで逆に営業を受け、その場でお習字のカードを買っています。書かれていた言葉は「寝ろ」。私たちのサービスの名前を書いてもらっていました。カードは週明け、オフィスに飾られます。
営業しに行って、営業される。そのやりとりごと持ち帰って共有できるのも、こうした場に出ていく面白さのひとつです。次の交流会にも、誘い合って出かけていきます。
