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交流会の1分間スピーチは、アハ体験動画で
10月15日、SULLEYとPECOの2人で社外の交流会に参加しました。参加企業が1社ずつ1分間のスピーチをする時間がありました。
他社
サービスの内容を早口で説明
私たち
1分間のアハ体験の動画を流す
1分に何を置くか
他の会社は、その1分でサービスの内容を早口で説明していきます。私たちが選んだのは、1分間のアハ体験の動画を流すことでした。決めたのはSULLEYです。
結果ははっきり分かれました。他社のスピーチ中は会場のあちこちで歓談が続いていたのに、私たちの番になると全員が画面に見入っていました。終わってから「いいマーケティングだ」と声をかけてくださった方もいて、こちらから話しかけるより先に、向こうから来てくださる場面がありました。
30冊
配り切った自社の漫画
1分
スピーチの持ち時間
会場で生まれた接点
持っていった名刺は尽き、自社の漫画も30冊すべて配り切りました。PECOのまわりにも人が集まり、2人とも会場を回りきれないほどでした。その場で生まれた接点をどう次につなげるかは、事業部ごとに相談していきます。
1分という短い時間に何を置くかは、毎回考え直せるところです。説明を詰め込むこともできるし、見てもらうことに振り切ることもできる。今回は後者を選び、会場の反応という形で手ごたえが返ってきました。
久しぶりに社外の方と仕事の話ができて楽しかった、というのが2人の感想です。次の場にも、同じように手を変えながら出ていきます。
