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取り組み 社内 2025.04

組み分けの結果に、社内が一斉に沸く

2025年4月、STARMIEがオンラインの組み分け診断を試し、その結果をチャットに投稿しました。自分はスリザリンだった、という報告です。

投稿が止まらなくなる

ここから、社内の投稿が止まらなくなります。その夜から翌日にかけて、メンバーが次々に自分の結果を並べていきました。「どさくさにまぎれまして…」「おなじく」と、一言を添えて加わる人もいます。

4つの寮に分かれた結果

結果は4つの寮に分かれました。グリフィンドールはCHARLIEとLOWAN。レイブンクローはPREDATOR、CAPTAIN、SULLEY。ハッフルパフはPECOとTRIS。スリザリンはSTARMIEです。ここにレイブンクローとスリザリンがもう一人ずつ加わり、10人のうちレイブンクローが4人で最多となりました。

それぞれの投稿には笑いや驚きのリアクションが重なり、結果を見せ合うだけのやりとりが半日以上続きました。

Timewitchのオフィスには、魔法の世界にちなんだ名前がついています。組み分けの話題がここまで広がったのも、その世界観が日常の言葉として共有されているからです。

業務連絡だけではないやりとりが自然に起きることは、席の距離や時差を越えて働くうえで小さな土台になります。会社の空気は、こうした何気ない時間に表れます。