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ブランドアイデンティティを策定
2024年10月、ブランディング部からTimewitchのブランドアイデンティティが共有されました。
ビジュアルだけにとどまらない
まとめられた資料は、ビジュアル面の方向性だけにとどまりません。「日本人をグローバル化する」ために自分たちはどういう世界を創っていきたいのか、というところまで落とし込まれています。
揃っていないと、姿がぼやける
ブランドは、ロゴや配色だけで決まるものではありません。社外に出す資料も、社内で使う言葉も、同じ方向を向いていて初めて一つの印象になります。逆に言えば、それぞれが個別に判断していると、受け取る側から見た会社の姿は少しずつぼやけていきます。
立ち返る場所があるということ
だから、これからつくるものはこの方針に沿って組み立てていきます。判断に迷ったときに立ち返る場所があると、つくる人が変わっても揃った形で出せます。
共有の際には、詳しい説明の機会を改めて設けることもあわせて案内されました。資料を渡して終わりにせず、日々の業務にどう反映するかまでを揃えていきます。
離れていても、揃った判断ができる
Timewitchは、世界各地のメンバーが時差をまたいで働く会社です。顔を合わせる時間が少ないぶん、何を大切にしてつくるのかが書かれたものがあると、離れていても揃った判断ができます。
自分たちがどう見えるかを決めることは、自分たちが何をする会社かを決めることでもあります。
