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取り組み 発信 2022.03

拡散した一日、400件のコメントに返信する

2022年3月、Timewitchを紹介する個人の投稿がSNSで大きく拡散しました。「Timewitchがバズってます」という一報が、その日のうちにコアメンバーのチャットへ届いています。

400件ほどに、一つひとつ返信する

投稿にはたくさんのコメントが寄せられました。STARMIEはその一つひとつに返信し、400件ほどに答え終えるまでに4時間かかったと共有しています。まとめて一言で済ませることもできた場面ですが、そうはしませんでした。

その日のうちに手分けしたこと

コメントの中には、Witcherとして働くことに関心を持つ人が何人もいました。そこで社内では、Witcher向けのページを急いで整えること、採用に関する案内の導線を確認すること、公式アカウントから反応を返すことが、その日のうちに手分けして進められています。

きっかけは、自社の発信とは限らない

サービスが広く知られるきっかけは、自社の発信から生まれるとは限りません。使った人が自分の言葉で書いたものが、同じ課題を持つ人や、一緒に働く場所を探している人のもとへ届いていきます。

反響が届いたときに、受け取る側の準備が整っているかどうかで、その後につながる数は変わります。だからこそ、返信もページの手当ても後回しにしませんでした。

届いた声に、人として応える。慌ただしい一日でしたが、Timewitchの向き合い方がそのまま表れた日でもありました。